diary: 2006年8月アーカイブ

水曜日。8月はあまりに仕事し過ぎだったので、休みの一日。朝から洗濯して買い物して映画行って夜はサッカー。国立競技場。

開始早々、左サイドからきれいなボールを上げる名波。それでゴールが決まり喜びの輪に飛び込むでもなく早速給水する名波。。。その後も試合中には自由に、まったりとゲームを支配し、時には手を叩いて味方を鼓舞し、コーナーキックでは危険なオーラを発し続けた。まあ名波を満喫しているわけには行かないので、さっさと東京もゴールを決めてくださいと思っていたら、ゴールを外し続け、そしてミスから失点し、あーあというかやはり何もかもが急に変わるなんてことはないわけで、なんか既視感のある感じではあった。ビール1リットル飲んで、怒って渋谷まで歩いちゃう人をなだめてたら、まあいーかという気にはなった。俺は新宿で更に飲んで帰宅。

仕事ばっかりやってた8月だが、そろそろ落ちつくはず。いやそうなって貰わないと困る。

土曜日。花火を見るんじゃなくて、「花火をする」なんて何年ぶりだろう。それなりにはしゃいでしまった。ちょうどその頃、FC東京はアウェイで清水にやられていたとも知らずに。酔っぱらって帰って、日曜日は仕事。

このところの仕事上のストレスにより、以下の症状が見られる。
1.酒量の増加。外でも家でもビールばっか。
2.時間があるとやはり料理。先日は意味も無く、モツカレーを3時間くらいかけて作ったが、「なぜカレーにモツを入れたいと思うのか分からない」と言われてしまった。それはオレも分からない。
3.買い物。主に洋服。・・・しかも真夏なのに、今一番欲しいのは某ブランドの・・・やめた。予約してから書くことにしよう。

まあ、とにかく、色んな意味で変調をきたしているのだが、これが涼しくなったら治るのかと言ったら、それはなんとも言えないなあといった感じだ。

仕事の日々。土日も仕事。誕生日の夜だけは、ちゃんとしたとこに食事に行けたが、真夏の中を猛烈過ぎるほどに働いている。ストレスで食い過ぎているようで、腹がまた出て来た。くそう。

俺は電気

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朝、シャワーを浴びてたら急に水になった。不審に思って風呂からでると、テレビが消えていて、ビルの外で近所の人たちが大声で話しているのが聞こえた。ウチには電池で動くラジオもないし、インターネットもAirMacの電源が入らないから繋げない。何がなんだかわからなかったが、停電だということは分かった。しかも結構長かった。

聞けば近所の信号なども消えていたらしく、うちの近くでは老人たちが何をするでもなく心配そうに集まって、アイスコーヒーを飲みながらウロウロしていた。電気がないと、何にも出来ない。人間は圧倒的に無力なサルになる。もしこれが1日中続いたりしたら、相当なパニックになるだろうな・・・と思いながら仕事に行った。仕事場は全く問題なく電気があって、なんだかそれだけでほっとした気分になったりした。まあそういうものだ。

久々サッカーのこと。

先週の土曜はFCソウルとFC東京の試合をテレビで。なんとも不思議な巡り合わせで、チェ・ヨンスの引退試合。最後は川口(もちろんヨシカツ)と戦うとこを見たかったような気がするが。試合は東京の負け。まあしゃーないかという感じ。

月曜の夜は、帰宅したらU21の試合をやっていた。知らんかった。梶山が10番だったが、俺が見た時間帯はとてもへばっていた。梶山はともかく伊野波はこのチームの中心になるかもしれんと思った。

そして水曜日。オシムが監督になって最初の日本代表の試合。録画して見た。基本は浦和+それ以外の人数人という布陣(うわー。)試合は中田英寿に「この人間」呼ばわりされていたアレックスが2点とって日本勝ち。オシムのメッセージは何だろう?こんなに準備期間もない試合の場合、特定の1チームをベースをチームを作るしかないのですよってこと?

田中マルクス闘莉王、田中達也、田中隼磨・・・中田がいなくなったと思ったら日本は「田中」の時代へ突入しつつあるのかもしれない。「佐藤」「鈴木」「田中」という名前が並ぶ中、やっぱり「我那覇」はダントツのインパクトである。

大熊さんは、オシムの指示を選手に伝えるメッセンジャー役のようで、余りにらしくて笑ってしまった。しかし地味に坂田、小林大悟、今野といったユース監督時代の選手がメンバーに入ってるのね。

あと、テレ朝のサッカーを久しぶりに見たが、カクザワは「すごい見ごたえある攻めでした!!」と実況したときはひっくりかえった。「すごい」て。女子高生か。雑談中のつもりかよ。

あんまり忙しいとか書きたくないのだが、ここまで忙しいと多少は言いたくなるのが俺の首尾一貫していないところで、まあ我慢したところでどうにもなるもんでもないからね。イライラしながら人に注意したり、あんまり楽しくないことをいっぱいやって家に帰ってきたら、女優さんが風俗嬢の姉妹にお説教している番組をやっていました。みのもんたとかオーラの泉の人とか細木数子とかマネーの虎とか、よく知らないけどテレビってものはみんな誰かが誰かに叱られたり諭されたり導かれたりするのを見せる装置になりつつあるのかもしれない。いったいなんなんだろう?説教なんてしたくもないしされたくもない。ただこの世に説教ニーズが厳然としてある以上、これからも毎日誰かが誰かに説教するところを見るのだろう。

つーかそんなことよりサマソニでやっぱりFlaming LipsとMatisyahuの時間が被ることがわかってガッカリである。両方とも見たいのに。

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