diary: 2006年9月アーカイブ
首痛、腰痛に続いて、またもや俺を襲いくる魔の手。
今日は食あたりで悶絶。タクシーで病院に行ったら少し待つことになる・・・と言われたので「急患扱いでお願いします」と懇願して、点滴と痛み止め。どうやら昨日の夜に食ったもの(多分深夜のスーパーで半額シールがついてたイクラとかだと思われる)があたったらしく、点滴してもらうまでは本当に痛くて痛くてのたうちまわった。(生まれて初めて「あたった」状態になったのだが、こんなに苦しむものとは思わなかった。)
しかし、こう体の異変が続くと、なにかの前触れとかなんじゃないかと、訳もなく不安になるのである。
明日は味スタにも行かず、家で静養の予定。
そういえば、修理の旅に出ていたルンバが無事戻ってきた。基盤を交換してもらったらしく、ピンピン動いてくれている。また壊れたりしないでね。
しかし毎日毎日、壁にぶつかりながら掃除をさせられるこの子の気持ちはいかばかりだろう?
このバカバカしい動画を見れば、少しはその気持ちがわかるかもしれない。
黒いMacBookはあっという間に古いiBookからの移行を済ませて、普通に動き始めました。
とりあえずGoogle Earthとか動かして、自宅へ激しくズームしたり3D表示したりしてニヤニヤする。何の意味のもないが、とりあえず新しいマシンだよ、というアピールである。
その後、iTunesのライブラリを相互に共有したりして、また気持ち悪くニヤニヤ。最後にParallels Desktop for Macのインストール&Windows XP を入れて、MacBook上でゲストOSを走らせる。
画像はParallels Desktop for MacでWindowsを動かしてみたところ。だからなんだと言われたらそれまでなんだけど、地味に楽しい瞬間でした。Boot Campよりも個人的にはやっぱりこっちの方が魅力的。ちょっと触った限りでは動作は何の問題もなし。

あと、ここまでキーを叩いてみて思ったのは、iBookよりもキーボードが打ちやすいってこと。これは割とうれしい。

MacBookの黒を買った。長年の習慣でMacを買うのはソフマップ。HDは100GBに、メモリは2GBにして、WindowsXP、ワランティもつけて24万。今からセットアップします。
今のiBook G4を買ったのが2003年年末だったから、3年近く使ってたことになる。この子は今後、もっと古いiBookを使っている奥さんに使われる予定。
昨日のエントリの余りの無意味さにうちひしがれつつも、首が完調でないせいもあり、今日も適当な一日だった。サンマが安いので、晩飯はサンマを焼いて食ってみた。よく考えたら日曜もサンマだった。
という訳で告知くらい書こう。こぐまレコードからアルバム絶賛発売中の呑み快さんが、9月18日(祝)に上野水上音楽堂で行われる島フェス2006にご出演でございます。そう言えば先週は中村まりさんがHYDEPARK MUSIC FESTIVALに登場で、終わってから書いても告知にも何にもならんわけですが、そういえばこうやって日々くだらないことを書くのであればせめて告知くらいは書いておこうと思った次第です。
首のせいで、自分にものすごーく甘くなっているようで、今欲しいものはコレ↓です。

グフもいいなあ。
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こ、こいつ違うぞ、ザクとは可動も塗装も何もかも…!
ザクとは違うのだよ、ザクとは!
MS-07B グフなんとか痛みもひいてきた。
他人の故障で嬉々とする男に言われるまでもなく、オレは鼻毛クリッパーを買った過去があるが、これが見事なまでに使っていないのだ。オレの鼻毛の特徴として、「密度が低い」「1本1本が長い」という点があげられるのだが、おれが買ったZwilling 鼻毛クリッパー クロームメッキ 79850-001は、もっと猛然と伸び盛りの鼻毛処理に向いているようで、あまり役に立たなかったのだ。まあもともと鼻毛なんかで困ったこともあまりなかったし。
ただ、煙草をやめて2年以上たつのだが(そのせいかどうかは不明だが)昔より鼻呼吸が多くなったようで、時折ものすごい長さの鼻毛を発見することがある。マジで写真にとってブログに載せたい!と思うほどの長さなのだが、見つけた時は本当に深い深いショックをうけて、ひたすら凹むのである。結局いくら道具があったとしても、それを使うことがなければ、人間はただのダメ人間になるということである。
全く関係のない話だが、先日買った「ガンダムエース」を暇にまかせて読んでいたら、富野由悠季×神保哲生対談というまったくふさわしくない記事が載っていて、エコロジーとか経済格差とかの問題が語られている。「水着だ!ヒヨコだ!ガンダムだ!」という表紙との余りの落差に驚いたが、オレだって鼻毛とル・グウィンを同じページで書いているのだから似たようなものである。
ここまで書いてきて、いったいなんという無駄なことにテキストを費やしているのだろうと情けなくなったが、これも記録として残しておくことにする。
日曜日の朝、目黒のサンマ祭りにでも出かけようと思っていたのだが、起床してしばらくしてから体の変調に気付いた。首の周りがヘンなのだ。首を左右に回すことが出来ず、右の胸あたりも痛みがあって、徐々に「あれ、ヤバいな・・・」という感じになって、ついには上半身をどう動かしても首が痛いという状態に。今まで「寝違え」とかしたことないし、首とか脊椎とか考えだすと、言いようの無い恐怖感に襲われはじめる。
奥さんに救急医療機関案内に電話してもらって、近所の病院を探したら徒歩数分の近所の病院が当番だったので、即診療してもらった。レントゲンをとってもらい、人は良さそうだがなんとなく頼りなさげな医師に頸椎捻挫って感じですかね・・・と安静を言い渡され、湿布と痛み止めと首の回りを保護するヤツ(↓写真)をつけてもらい帰宅した。その後はずっと寝てるだけの一日。風呂には入れないし精神的にも落ち込むしで、最悪な一日となりました。
本日は仕事も休み、ひたすら寝る。だんだん最悪の状況は脱してきたような感じだが、これがギックリ腰みたいに癖になっちゃうとかなりツライなあと思う。腰はもうここ数年大丈夫なのだが、その代わりに首だったら・・・かなりの恐怖である。

※というわけで、平山のFC東京入りが決まったようですが、現在「ヘディング」という行為自体が恐ろしくて目を背けたいような種類のものであるため、彼が東京で活躍するイメージトレーニングが出来ていません。まあそのうち妄想しましょう。
イエメン戦。サウジアラビア戦に続いて大熊コーチの大声がまたしても響いている。「飛び込むな飛び込むな」とか指示し過ぎな感じもあるが、なぜかなごんでしまうのは人柄か。オシムさん、半年と言わずもう少し大熊さんと一緒にやってみては?試合の方は我那覇がロスタイムにゴールして勝利。
働きすぎのため本日はダラダラ代休。朝から雨の渋谷で買い物して、昼寝して、料理して、酒飲んで、サッカー見て終わりの一日である。他には本を読んだり、ネットを眺めていたりして過ごしていたのだが、そういえばオレのiBook G4は例のバッテリー交換プログラムの対象だったので、ネットから手続き。でももう新しいMacBookを買うつもりなので、あんまり興味なし。
mixiで知った情報に基づき、↓ガンダムエースなる雑誌を購入。恥ずかしかったが、歳をとると恥というものは人生においてさして重要な要素ではなくなったりするのだ。(悲しいけど、これ現実なのよね。)なんでこれ買ったかっつうと、あんま詳しく書くのもアレなんで書きませんが、まあ愉快なことなのですよ。とりあえず更新係にはこっそり知らせようと思う。しかし、こうしてリンクを貼ってみると、改めてキツいというか、ガンダムというのが完全に一つのジャンルとして成立していることに驚かざるを得ない。だって今って2006年ですよ。
先日、鈴置洋孝氏が亡くなり、マ・クベ、セイラさんに次いで、ブライトさんまで鬼籍に入ることになった。なんというか、歳月人を待たずというかまあ時は流れ続けているのだと感慨にふける。
渋谷から、荷物があるときはバスに乗って家まで帰ったりする。今日もそうやって帰ったのだが、渋谷駅のバス乗り場の前でティッシュ配りをしていた青年の姿がなぜか印象に残っている。かっこわるいTシャツを着て、10人に一人くらいしか受けとってもらえずに、でもずっと配り続けていた。おそらく、彼が生まれた頃にはもうとっくにガンダムなんて古典だったんだろうな・・・と全くどうでもいいことを思いながら。
土曜日も日曜日も仕事。ああもう。
部屋は本やらCDやら郵便物やらで汚くなる一方で、せめて床ぐらいはRoombaがキレイに掃除してくれるのが救いなのだが、先週から調子が悪くなり、掃除をしなくなりやがった。まだ買って半年ですよ。79800円。しかもアメリカで買うと200〜300ドルくらい?らしく、悲嘆にくれていたのですが、日本販売代理店のサポートはそれなりにちゃんと対応してくれて修理に引き取られることとなりました。ちゃんと治療してもらってまた元気に働いて下さい。それまでは「どこでもぞうさん」とクイックルワイパーの日々。





![GUNDAM A (ガンダムエース) 2006年 10月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000HEVSLY.09.MZZZZZZZ.jpg)

