diary: 2006年11月アーカイブ

日曜日は味スタでフットサル。寒い!つーか雨天決行かよ、と思いつつ始まったのですが、実は初めて味スタのピッチレベルに入ったので、それはそれで地味に昂りました。すごいねえ、プロ選手ってのはあんなとこでサッカーやって、みんなに見られたりするわけだねえ・・と今更なことを思ったり。

御飯食べて、ビール一杯だけ飲んで帰宅。帰宅したらおでんがあったので、焼酎とおでんで暖まる。結局このパターンか。

あ、あと最近、"WILLIAM GIBSON COLLECTION by BUZZ RICKSON'S"で検索して飛んでくる方が異様に多くてびっくりしました。このページのせいね。BEAMSのページよりここがランク上ってどないやねん?ここには全く情報ありません。ごめんなさいね。(一度こうゆうこと書いてみたかっただけです)

危険

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昨夜寝る前、歯磨き粉と間違えて、洗顔フォームを口に入れてしまった。慌てて、うげえと吐き出したのだが、しばらく気持ち悪く、もし飲み込んでいたりしたらと思うと冷や汗をかく思いで、いやあ危機一髪だった、死ぬかと思った、飲まなくてよかった、といつものごとく大騒ぎしていたら、奥さんに「長生きすると思う」と言われた。

11月に入った。そろそろ来年の手帳をと思ったのだが、結局今年もこれ。MOLESKINEのダイアリー。無印良品に行ったら、MOLESKINEを中途半端にぱくったようなダイアリーとかメモ帳の新製品が並んでいて、無印ファンと言えどもこれはちょっとなあ・・という気分になった。


土曜日は本当に久々にフットサル。最後にやったのは7月?かどうかも定かでない体たらく。ほとんどずっとキーパーをやってたのだが、最後の試合の後半だけ、フィールドをやらせてもらったら、あっという間に息があがり、足が動かず、何も出来なかった。もともと無い体力が更に劣化してた。イカンねえ。

試合後にロイヤルホストで食べた豆乳鍋のセットがおいしかったので、晩ご飯は豆乳鍋。食い過ぎて、ぶっ倒れるように寝た。

予約していた店から「入荷しました」との電話があったので、早速取りに行ってきた。BUZZ RICKSON'Sの黒いMA-1。"WILLIAM GIBSON COLLECTION"である。服を予約するなんて生まれて初めてだったが、予約だけで完売するという噂だったので仕方がない。

ギブスンの「パターン・レコグニション」でヒロインが着るのがBUZZ RICKSON'Sの黒いMA-1で、実際には発売されていないモデルにも関わらず、海外の代理店に問合せが殺到したことから製品化が決定したという。「ウソが本当に」なったフライトジャケットなのである。ギブスン曰く「MA-1とN-3Bは、20世紀で最も模倣された衣類の内の2着」だそうで、確かにそう言われてみればそうかもしれない。徴兵を拒否してカナダに移住したギブスンが、かなり重度のフライトジャケットマニアだというのはとても皮肉で面白い。これほどまでにコピー/拡散した衣類の原型に異様に執着するというのは(ジーパンは大戦モデルらしいし)、彼の小説に顕著な「細部」へのこだわりにも通じている。ギブスンの小説はコンピューターとかネットワークについてではなく、模倣や拡散についての小説なのだ。

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http://www.buzzricksons.jp/top.html
http://www.buzzricksons.jp/product/william_gibson.html

パターン・レコグニション

東海道五十三次を歩き復活!岩本が背番号『53』を初披露

「そんなに期待しないでよ。少しずつやっていきますから」。この日はチーム練習に初合流。4日のデビュー戦へ向けて汗を流した。岩本は東海道五十三次の精神で新天地をてくてく歩く。

なんか癒されるニュース。いいなあ。こう笑顔で言い放つだけでラクになれる人は多いと思うのだが、そのためには東海道五十三次を踏破しなければいけないのだ。たぶん。

街道てくてく旅—東海道五十三次完全踏破

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