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チケットが売れてないと話題のオリンピック予選。今日の夕方には雨はあがるという予報を信じて昨日前売りを買った。前日の女子ワールドカップ、そして今日の朝の日本対スイス(録画で見た)、と立て続けに劇的なロスタイムゴールを見た後だったので、なんか日本サッカーの運を使い果たしちゃったかな・・という気がしながら国立のキックオフを迎えたわけだが、結果的にはロスタイムには何も起こらず、梶山のゴールを守りきって試合終了。

なんというか、不思議と予感が当たるゲームだった。最初の得点の時はなんとなくカタールの選手が散漫になっている感じだったので得点の予感がしたし、後半が始まる前には、もうこのまま1-0で終わるんじゃないかという気がした。まあ、レッドカードが出るという予感はなかったんだけど。

U20代表からの柏木、森島、内田が良かった。GKも良かった。水本、伊野波、青山の3人も安定している。梶山はやっぱりよく分からない。

雨があがったあとの国立競技場はすっかり涼しい秋の気配で、10年前、1997年の9月を思い出した。あの頃はフランスワールドカップの最終予選で、9月7日にウズベキスタンとのゲームだった。あの時ほどの熱心さはないけれども、それでもやっぱり今日のオリンピック代表は、色々言われてはいるけど彼らは彼らで頑張っているのだと思い応援した。勝ってよかったね。

やはり体格の差は大きくて、シンプルに縦に早いイングランドに押し込まれる日本女子代表。それでもなんとかフリーキックからとった1点を守りきるかと思われた後半残り10分に続けざまに2失点。もはやこれまでと思われたロスタイムのフリーキック・・・・なんと決まったよ凄いよ。すごいものを見ました。

あと、イングランドのK.SMITH選手が得点のたびにスパイクにキスするのが憎たらしくてたまらなかったのだが、荒川さんは相手をもっと色んな意味でイラつかせているような気がするのでお互い様かなと思いました。

前日のA代表の試合は録画で見た。PK戦があるなんて知らなくて、後半は早送りしながら見てたので、その日の午後、駅の夕刊紙に「オシム日本PK負け」という見出しが踊っているのを見てびっくりした。PKやるなんて珍しい大会ですね。

でもって、土曜の夜のオリンピック予選。夕方からフットサルやって、夜は酒飲んで、おまけに翌日の日曜は仕事に行くという厳しい条件の中、なんとかキックオフ時間に起きて観戦。いやー眠かったけど最後まで見たよ俺。

あまりにも暑そうで、あの中でサッカーやるのはさぞかしぼーっとするだろうな、と思いながら、普段からぼーっとしてそうな平山が森島に先発を奪われたのは無理もないと思った。あとは柏木とかも活躍しつつあるので、梅崎もそろそろ呼ばれるのかもしれないし、徐々にこのチームはU20代表に乗っ取られていくのかもしれません。

久々にホームで勝つところを見た。
国立は近くていいね。
赤嶺よかったね。
今野はいきいきとしてたね。
梶山もついでにいきいきとしてたね。

まあそんな感じでした。「恒例の帳尻合わせが始まった」とmurataさんが言うのもむべなるかな、である。

土曜日の夜、なんの予定もないことを呪いながら、仕方なくBS1でJリーグ観戦。

試合は負け。食事をしながらビールを飲んで、終了の頃には空き缶が4本。もう今更浦和に負けたくらいで酔ってくだまくほどのナイーブさは持ち合わせていない。

いつまでもデブと思うなよ を読了し、「レコーディング・ダイエット」を始めている。別にギターを弾いたりマイクに向かって歌ったりするわけではなくて、まず最初はただひたすらに体重と体脂肪、そして食べたものすべてを淡々と記録していくだけだ。その後にカロリー計算→カロリー制限と段階は進んでいくわけだが、これで最終的に岡田斗司夫氏は117キロから最終的に50キロ以上の減量に成功している。すごい効果!と思いたいところだが、これは極端な肥満からの減量なので、僕のような5キロくらい減らして、おなかが出てきたのをひっこめたいな・・・と思っている程度の人間にはどの程度有効なのかは疑問である。まあとりあえず、やってみることにします。
仕事帰りに見に行こうと思っていたのだけど、暑いしな・・だるいしな・・という感じでテレビ観戦。試合前の国家斉唱で、ベトナムの女の子がかなり音程が怪しくてびっくりしていたら、日本は秋川雅史。ド迫力。もうこうなったら「千の風になって」を国家にしてもいいんじゃないだろうか。

しかし歌手の差ほどの差は、サッカーにはなかったようだ。平山いっぱい外したなあ。

とりあえず残りがカタール、サウジで、1位しかいけないってことは前園の時代以来の厳しい予選になることは確実で、もしかするとあのときよりも厳しいくらいなのかもしれない。むーん。

A代表もちょっとだけ見た。山瀬のゴールかっこよかった。

U17もちょっとだけ見た。日本はいいチームだと思ったけどナイジェリアすごすぎ。
土曜日。また先週と同じように味スタに向かう。 

プレミアムモルツを飲みながら、柏との試合。両チームともガッツンガッツン蹴り合うような展開になったのは、あの芝の状態からすれば仕方のないことだったのかも。東京は「これしかない」やり方だし、柏も枠に行ったシュートは全然なかったんじゃないかと思う程に押し込まれていて、1点をPKでとられはしたが、追いつけそうな予感もしていた。ただし梶山と交代で福西が入ったらあら不思議、怒濤の攻めも終わってしまいましたね。

 負けはしたが、先週のひどい試合に比べればマシ。というかもう基本的なところはもう何年も同じなので、書くことも同じになってしまう。試合後に社長がゴール裏に詫び?とかいう場面があったらしいけど、知らずに帰った。

土曜日。負け。あまりにも長く同じような光景を見過ぎたせいか、後半の最後の20分くらいはほとんど感情の起伏なし。まーねー、どうせ何も変わっていないとわかっていて見にきてんだしね。

最も愛される監督・原博実 — ヒロミズムという身を削ったギャグのような本が悲しいです。

とりあえず今の(もう随分前からのような気がするけど)東京の試合は、アイスを食べて当たり棒が出るような期待値で見に行くしかないのである。「当たり」の棒は滅多に出ない。出たときにやった!と思えればそれでよし。問題は

「アイスはたとえ当たりが出なくても、冷たくておいしい。」

ということである。

オシムのチーム、という気がする。
内容はよくても失点が多くて勝ちきれない。
その昔千葉とFC東京の試合で、なぜか東京が勝っちゃったりなぜか引き分けだったりした時の感覚を思い出した。中澤、阿部というセンターバックコンビが得点し、失点はことごとくそのセンターバックが破られた・・というのがなんとも切ない。あとオーストラリア戦が余りにもタフ過ぎて、今日は全体に動きが鈍かったなという気がする。

まあもう一試合出来るしいいんじゃないだろうか。などと思いつつ。

原宿でライブを見た後に、結果を知らずに録画で見た。やっぱり結果を知ってから見ると全然面白くないからね。最後のPKで中澤が決める瞬間まで、きっちりドキドキしながら見ることが出来ました。(一緒にライブを見た更新係は早々に携帯で結果を確認してたけど、無表情を通してくれた。)

まあボールの支配率やら、交代枠の使い方や、あらゆる面で日本が有利な感じでPKまで行ったけど、そこで何が起こるかわからないがPK戦だし、やっぱり高原は外したし、オシムはめちゃくちゃキュートなポーズで控え室に引きこもっちゃうし、まさにトーナメントという試合を満喫。とりあえずPKでの遠藤のキックに悶絶した。すごいよねあれ。川口はもうあれが当たり前の人になってしまっているので、驚かないことにする。

韓国とイラン・・・PKで韓国勝ち。PK戦の直前に、イランがゴールキーパーを交代させたのでどんだけスゴいキーパーなのかと思ったら、動き出しが早すぎるし、全部逆に飛ぶし、あんまりいいキーパーじゃなかったので笑ってしまった。なんで替えたんだ?

サウジとウズベキスタン・・・サウジの2点目のゴールが素晴らし過ぎて、日本はあんまりあのシーンは見ない方がいいのではないだろうか。