football: 2004年11月アーカイブ
久しぶりに完全に一日まるごと休んだ。どこにも行かず。ひたすら家でダラダラ。
リーグ最終戦は、テレビ観戦。ぽかぽか陽気な感じの万博。
シジクレイにやられて、あららと思ってたら、その後は巻き返して後半はずっと東京がゲームを支配。しかし浦和戦以来のリーグ戦勝利って・・・・リードしたとき違和感があったのはそのせいか。優勝の代償は大きかったのね。
2002年にスタートした"young, alive, in love"な感じの大作戦も・・・
石川、茂庭、加地といった若い選手が完全に定着した2003年。その一つ下の年代の、(今野は別格として)馬場、鈴木規郎が完全に(かどうかは微妙だが)戦力になった2004年。だからもう一個下の梶山、増嶋が本当の意味で戦力に加わるのは来年のことか・・という気がしている。まあ今25歳以下の選手でそれなりに結果を出せてるということは・・・まあそう悪くないさ、ということを一般的なサッカーファンは考える訳ですわ。
ただ、この年齢構成って、驚く程浦和と同じような感じだったりする。ああ・・・
優勝。そうか優勝か。
とてもいい天気だった。そしてとてもいい一日だった。
僕がどうしてこのチームのことを好きになったのか、そんなことを思い出すような一日で、それだけでも随分と嬉しいのに結果までついてきた。笑って、泣いた。昨日感じたことは、久しぶりにfootball or dieにでも書いておきたい。
試合後は、飛田給には行かず、代々木でささやかに酔っぱらう。
今日の朝は、日刊スポーツとトーチュウを駅で買った。こんなことするのも随分久しぶり。
11月3日 14:05キックオフ。FC東京 vs 浦和レッズ。
さあ、今日という日を誇らしい気持ちで迎えよう。
大いなる不安と、ふくれあがる期待と、全てを飲み込むその時間が訪れるのをただ待とう。
僕は今まで、国立競技場でいろんなゲームを見て来た。カズのゴールを見た。山口素弘のループも見た。明日は、そんな全てを過去に追いやるような、そんなゲームを見たい。
笑おう。全てを笑おう。決勝戦の持つ緊張感ではなく、頂点を目指す無邪気な欲望に巻き込まれてみよう。きっと楽しいはずだ。
素直に、誠実に、のびのびと、イキイキと生きるんやと!そして信じるコトこそが全ての壁を打ち破る武器やと!
(by ロビン西 「MIND GAME」)

