football: 2004年12月アーカイブ
浦和と横浜の試合。もっと順当に横浜が勝つと思っていたのだが、浦和が1点とってヒヤヒヤした。まあ別に横浜が勝ったからって嬉しいわけじゃないんだけど。坂田が早い時間帯でのチャンスを決めてれば、もっと安心出来たのに。まあ鈴木啓太のように「サッカーの質で言えば、うちの方が圧倒的によかったと思う」と、もし浦和の人たちが本気で思ってるのなら、まあしばらくは安心してられるというもんだ。僕が嫌いな山田さんは「足りなかったのは運だけ」。。これは確実にそう思ってそうである。
日曜日。鹿児島での大宮と東京の試合。楽勝かと思ったら追いつかれて、その後に3点もとるという大味な展開。茂庭、戸田、梶山みんなもう天皇杯は出られないというのは結構大きな穴なんだな、やはり。来週は埼玉スタジアムか。うー。とりあえずチケット購入。
夜。テレビでトヨタカップ。最後の開催を祝うかのように(?)地味なチーム同士の戦いはなんとスコアレスの末にPK戦という更に地味な展開。でもなぜか楽しかった。こうやって、遠く日本のスタジアムで、「世界一」をかけて戦うヨーロッパと南米のクラブチーム。毎年のように僕らはそれを楽しんできた。そして僕らのアジアは未だに「世界」の一部ですらない時代から、少しずつ変わって行くのかもしれない。そう思うと、今日は現地まで見に行けば良かったかな、と少し思った。
一応録画までして、駆け足で見てみた。マリノスの勝ち。点差以上に浦和は何も出来てない感じがする。やはり世界にはまだ救いがあるということか。来週も当たり前のようにマリノスが勝つんじゃないかという予感がしつつ、まあ予感は予感ということで。
今日のマリノス。久保もアンもいないので2トップが「坂田」と「清水」で、なんかもうそれだけでがんばれって気にはなるよね。とりあえずね。
ケリー退団のニュースを知ったのは、1時過ぎに帰宅して開いたiBookで。
色んなblogで感想が既に書かれている。僕も色んなことを思う。
ケリーは日本の他にチームに行ってしまうのかな・・・。
そして小峯やサンドロの契約非更新のニュース。
ああ、さみしい季節なんだな。

