football: 2005年10月アーカイブ
日曜日。前日からちょっと風邪気味。ノドが痛い。
「東すか」第13号の配布。
「スタジアムに行こう」特集なのに、こぐま更新係はスタジアムに来ないし、下山けんとは「東すかを京王線で運ぶのが大変なんです」とか書いておきながら、飲み過ぎで寝坊してタクシーで味スタまでタクシーで来るし、とくかく言行不一致な集団なのですが、幸いにも完売(売ってるわけじゃないけど)しました。
試合は・・・まあ今季のベストゲームと言ってもいいのではないでしょうか。書き始めるとキリがなくなるのでやめておきます。
でもって、気分がいいもんだから、風邪薬飲んでるにも関わらず新宿で大ジョッキを何杯か・・・家に帰ってからはほとんど記憶がないし、今朝になったら更に病状が悪化していた。でもまあいいか、勝ったし。
もう今日は寝ます。
冗談かと思ったら、本当でした。
讃岐うどんの「釜玉」+「マーレ」でカマタマーレ。将来はJリーグ入りを目指すという。なんておいしいチームなんだ。
でもよく考えたら、「コンサドーレ札幌」や「ザスパ草津」の時も、最初に聞いた時は壮大な冗談だと思ったのだった。それも今や普通に定着してるし。
マスコットは・・・うどんを擬人化した感じにして欲しい。「ひや」くんと「あつ」ちゃんとかペアにして。
土曜日。東京ダービー。一応「こっそり応援席」でこっそり見たはずなんだけど、1点目、そしてロスタイムの2点目、そして試合終了のホイッスルの瞬間は全然こっそり出来ずに思わず声が出たな。ごめんなさい。
ヴェルディのサポーターが思いのほか沢山いてびっくりした。数年前はマジで30人くらいで”やまーたーく”ドンドンドンってやってたような気がするんだけど、ちょっとずつ増えてるのか今は結構いらっしゃる。
そしてヴェルディの選手たちの気合いも感じられた。なんと地味にボランチをやってる平野は最後の方は足が痙攣してしまうまで走ってたし、その他の選手たちも実に一生懸命にやっていた。それは東京の方も同じで、最後まであきらめずに走り続け、集中していた。とてもいいゲームだったと思う。尋常じゃない右足アウトのシュートを決めてみせた梶山、ニアをぶち抜いたササのゴール。どちらも素晴らしかった。
いい気分。中野で1件目に飲んだ店はイマイチだったが、その次の店も合わせて飲み過ぎてしまいました。まあたまにはいいではないか。
さあ、次はG大阪、鹿島と続く。
そうそう、東すか13号は次節G大阪戦で配布です。よろしくお願いします。
土曜日。朝から歯医者に言って定例のメンテナンス。評判のいい歯医者って儲かるんだな・・・新しい部屋はなんとなく洒落たインテリア。ちょっと間接照明だったり。グリグリとクリーニングしてもらって40分くらい。
その後に飛田給。東京版「黄金のカルテット」と言うべきか、梶山、栗澤、宮沢、馬場の中盤は、おそろしく魅力的になるかもと期待を抱かせたものの、次第に衰退の一途をたどり、気付いたら阿部ちゃんが中盤で守備してるような状態に。まあ新たなチャレンジってことでね。そんな場合じゃないんだろうけど。
広島もなんとなくぴりっとしない感じだったので、これはこのままグダグダにスコアレスドローもあり得るな・・・と思っていたら、憎たらしい感じで前田俊介のゴールが決まったので試合が動き出した。ササが落としたところをトラップ→反転→左足ボレーで決めてみせた阿部の同点ゴールは、後で見返せば見返すほどかっちょええゴールでしたね。職人、殺し屋、ストライカー。(かつてのJリーグでいうと名古屋の森山とかを思い出した)
んでもって2点目を入れられた直後の馬場のゴール。1回もボール下げないまま、広島の選手が誰も触れないままゴール。誰も狙わずにあげてくるノリオの闇鍋センタリングに平然と合わせたユータババ。スターやね。
今シーズンもあと7試合というところで色々なことがはっきりしてきた。ちゃんとケリーの後を継げそうなユータババとか、ササと阿部は危険な匂いがあっていいやねとか。いや、まだあと7試合あると言うべきか。珍しく前向きに期待したりして。
天皇杯でのキング対決。三ツ沢まで行くつもりだったのだが、雨だったので断念した。(ピンポイント天気予報を信じて行った某氏はお見事でございます。)
で、結局NHK-BSで観戦。NHKはフリューゲルスの天皇杯優勝シーン(山口がカップを掲げる)がタイトルバックになって、現地の映像へ切り替わる。→アップでカズ。そしてカズと談笑するアマラオの構図。いい絵だな。
試合の方は先に横浜FCに点が入ったせいで、ちょっと物足りない感じだったが、90分間フル出場の両キングを見ることが出来て良かった。山口ももっと目立って欲しかったが。あと、NHKの中継は先日のテレ朝のラトビア戦中継の汚物のような実況&解説コンビのあとだっただけに、とっても素晴らしく感じたのだった。やはりカズの話しが中心ではあるんだけど、ちゃんと全体を見て語ってたから。
土曜日。暑い。昼寝して、起きてテレビで見た。
馬場がいきいきとしていて、全体としては低調ながらも今までとは明らかに違う感じ。守備も頑張っていたし、ゴールの場面も馬場の思い切ったパスからだったし、これで次回から先発にしない理由がないだろう。しかしひかれた相手に全くなにも出来ない大宮の姿は、なんとなく昔の(今もか?)の東京のようであり、悲しいものがあった。
しかしJリーグは混戦だ。これで勝ち点31。残留ラインが34だとすれば後8試合で一勝すればいいだけだから、なんともラクなもんだけど、16位の大宮と勝ち点差はたったの3。つまり残留ライン34ってのはもう少し上になるのではないだろうか。東京は残り試合、上位チームとの対戦が多いっすね。
夜もヒマだったので、そのまま引きこもって鹿島 2-2 千葉。こちらは非常に面白い試合だった。ガンバ、セレッソ、千葉と攻撃的で見ていて躍動感のあるサッカーが上位にいるのが興味深い。1シーズン制になった「Jリーグ」という若いリーグはどのような特色のあるリーグになっていくのか、ということ考えたりしつつも、ホントはこうゆう感じで行きたかったチームがあるんだよね・・・というため息もありつつ、まあでも勝った日の夜というのはご機嫌なもんで。

