football: 2006年3月アーカイブ
4連休の人もいるであろう土日月火。日曜月曜と出勤したので、なんだかサッカーの日しか休んでないな。うららかな日。新居からは結構アクセスがよい武蔵小杉。久しぶりの等々力陸上競技場。
試合中にビールを2杯。だからって訳じゃなく、清水戦よりはたいそう面白かった。
まだ色々な選手の組合せ・やり方を試行錯誤の時期か。なんだか付き合い始めのカップルのように初々しいと言ったら人が良すぎるだろうか?でもとりあえず川口信男さんは皆の信頼を得た模様だし、実践を経て選手と監督の相互理解もそれなりに出来てくるでしょう。どういったチームになるのか興味津々だし、ニセ湯浅の今後も気になるところだ。
京都戦は所用により欠席濃厚。
朝からいい天気。昨日寝たの3時くらいなのにもう目が覚めた。おお、今日もサッカーだ。最近怒濤の更新が行われている東すかのサイトであるが、けんとのツバが飛んできそうな勢いのテキストである。その最後に、
TO*SCA: 清水戦その後
最後に、たわごとですが。 何年も前から僕は言っていたことなのですけれども、やはり磐田のドゥンガのような世界トップレベルでチームを牽引できる熱いキャプテン、リーダーシップと信頼できる経験を兼ね備えたボランチ外国人選手が必要ですよ。 目の前に最高のお手本がいることが、飛躍的な成長を促しますから。
という文章があって、先日の清水戦の後に思ったのがまさにこれだった。東京の選手のクソ真面目さが悪い方に出ると、「何をやっていいのかわからない」「ミスしたくない」「指示して欲しい」という悪循環に陥ってしまうわけだが、じゃあそんな時に誰が試合中にケツを叩くのかというと、その人材が全く見当たらないのだ。
最初は誰か「お手本」が必要だけど、それは徐々に誰かに引き継がれていけばいいし(ドゥンガ去りし後の磐田はやはり藤田・名波が引き継いだのだろう)、いつまでのその選手に頼るようなことでは本末転倒だ。うーんいったい誰がいいんだろう・・と思っていたら寝ぼけた頭で・・・けんとがボローニャとか書いたからかもしれない・・・出場機会に恵まれていない中田英寿とかいいなあ・・という妄想が始まったのだった。
いや、そんな妄想の前に試合だ試合。今日こそは頑張ろう、ということで。
※早起きしてしまったのでこれから午前中の間は部屋の整理をする。引越しして一ヶ月がたとうとするが、ようやく部屋らしくなってきた。まだ道は長いが、頑張れ>俺。
ササのかっちょいいゴールで先制し、リチェーリの抜け出しで追加点。その後はそれなり要所を締めつつ展開。本当に大分が万策尽き果てていたのか、東京が巧みに展開したのかは定かではないが、後半の最後の方はもう完全にゲームはどちらのものか明らかだった。上位を狙うチームとあたる前の3月の間にどれだけ熟成出来るか?がポイントですね。
それはそれとして、試合前に東すかの配布所にいると、大勢の人から「今年もよろしく」なんて声をかけてもらったりして、まるでお正月みたいだな、と思った開幕の日。そう、やっぱりこの日から始まるんだと実感。あと、久々にサイトヲくんの天荒雄飲ませて頂きました。ありがとうございます。うまかったです。

