football: 2006年5月アーカイブ
早起きして、録画しておいたドイツ戦を追っかけ再生で見る。時折見せる速くて美しい攻撃。中央でゲームをコントロールする中田が素晴らしい。高原はもちろんのこと、柳沢もよかった。1点目の流れなんて滅多に見られるものではない。
問題はやはり、「決定力不足」とかよりも、中央での1対1が心もとないディフェンスではないだろうか・・・と見事にデカさでやられた2失点を見て思いつつ。
その後に、田中の怪我による離脱→茂庭の追加召集のニュースを知る。いやあ・・・運のない人もいれば、運のある人もいるのだなあと、しかも背番号も2番だというし、なんなんだろうこの人は。すっかり休暇モードで体はたるんでいるかもしれないが、気合いでなんかやってくれ。
しかし・・・世間はホントに騒がしくなってきて、正直鬱陶しいのだが、まあ自分だってそれなりにワクワクしているんだから仕方がない。
FC東京からのクラブ史上初のワールドカップ代表選手は土肥ちゃんになりました。加地は・・・やっぱり初選出からの3年間を東京の選手として見ていただけに、この晴れやかな瞬間にガンバ大阪の人であるということに対してなんとも言い難い感慨がありますねぶっちゃけ。
久保が落ちて巻が選ばれたのは今までのジーコ基準を見れば驚きだけど、よく考えたらコンディション不良の選手は外すのは当然だと思われ、あとは玉田より松井じゃないだろうか?とか、ディフェンスが弱めというかヤバいんじゃないだろうか?とか、アテネ世代はことごとく落ちた(駒野のみ)のは次回に向けて不安が・・・とかまあ色々考えてみましたが、もう決まったことは仕方ないのでね。
東すか配布のため、早めにスタジアムに行く。陽射しは強く、風も少しあった。
試合は・・・GWの3連戦のラストの試合。しかもソシオが連れて来た招待券の人もある程度いただろうから、こうゆう試合で勝つのが大事(ってどんな試合でも大事なんだけど)なのにねえ・・という残念な結果。東すか配布の日の勝率はよかったんだけどなあ、とか茂庭の怪我は大丈夫なんだろうかとか、ぼんやり思いながら帰った。
試合が終わる頃には空も曇ってしまっていて、まだもう1日休みがあるのが救いかもしれないと思った。これが連休最終日だとなんとなくツライもの。

