football: 2006年10月アーカイブ

日曜日。
スタジアムに早めに入って、東すかの配布。

試合は・・・・前半までしか見ていません。7分間の大逆転劇は、下北沢でケータイの速報画面で知った。。

というわけで、その他多くの東京系サイトに書かれている、エクスタシーだの、今野の飛び出しだの、ノリオの爆裂キャノンシュートだの、石川の超絶トラップだの、涙腺決壊、ぶっ壊れましただの・・・と言った描写とは一切無縁の日記となります。見てないんだからしょうがない。あ、ビデオで見返したけど、やっぱりスタジアムがどんな壊れっぷりだったのかは分からないな。分かっても困るんだけど。まあ、こんな日もあるということ。

酒ばっかり飲んでいた週末を反省し(そういえば月曜日は中華街で上海蟹なんてものを御馳走になった。)、本日は家で料理。メニューはインドカレー。まあまあの出来。

そのカレー食いながらインド戦を見る。ガーナ戦はそれなりに面白かったのだが、この試合はいまいち。内容よりもまた停電になったのがすごい。後半はあまり見るべきところはなかったが、ディフェンス(今野、阿部、鈴木啓太)が全員MFというのは笑えた。

あとはロスタイム近くで、犬がピッチに入って来たのもよかった。誰も捕まえにいかないし、犬もどう振る舞えばいいのか迷ってる感じだったし。とりあえずフリーキックの壁に犬が入ったらかなりツボだったのだが、そこまで訓練されていなかったようだ。オシムは呆れて笑っていたが、選手は誰も笑っていなかった。それがプロサッカー選手としては当たり前なのかもしれないが。

これからは、Jリーグでも最高につまらない試合の時は何かを乱入させてみてはどうか?パンダとかがピッチに乱入すると可愛くていいと思う。

土曜日。仕事した。仕事中にふしぎな自転車おじさんからいきなり電話があったり、昼間っから一人で蕎麦屋で酒飲んでる人からメールが来たり、秋晴れの日にみなうっすらと狂気のようなものさえ感じさせる一日であった。夜は新宿で終電近くまで飲み。話の9割以上が下ネタという、いい歳こいて有り得ない程の幼稚な展開。おれが悪いのか。

という訳でサッカーは結果を知ってから翌朝に録画で。

試合は強風のせいもあって雑な展開だったが、平山やっぱり面白い。発言も随所にヘンなフックがあって面白いのだが、プレーもちゃんと頭がいいというか、センスのある選択が多くて、バカみたいな感想で恐縮だがいわゆるJリーグの外国人フォワードのような匂いがする。しかし久々に勝つとこみたなあ。

土曜日。家でテレビ観戦。こうやって東京で試合をやっているのにスタジアムに行かないのは、かなり久しぶりのような気がする。東すかの配布でもあったし、行けたら行こうかと思っていたけど、やはり体調が重くて行けなかった。

試合は・・・まあ平山は見ててやっぱり面白かった。ただそれ以外にちぐはぐなところが多すぎて、ついにヤバいとこまで追いつめられてきたなあという感じ。噛み合わないのは多かれ少なかれあることだけど、噛み合わないことを修正するとかカバーする手だてがない感じが、どうにも悲しいのである。あまりにも頭を使って要領良くサッカーをする選手の割合が少ないのかもしれない。監督も。

お粥とかばっかり食べてた一日。なんと21時前に就寝。こどもか。