football: 2006年12月アーカイブ

<東京 2-3 清水>
岡山にて東京の今年も終わったらしい。三浦文丈が去り、ジャーンが去る。さようなら、ありがとう。そして来年は原博実が戻ってくる。これで「来年はソシオを継続しない」という人も出るかもしれないが、僕としてはそれほどの不快感を持つものではない。ただ、この決定の過程にある種の「気持ち悪さ」がつきまとうというのが正直な気持ちであり、その「気持ち悪さ」が何に由来しているのかを考えると更にいい気分じゃなくなってしまうのが困りものだ。

<アジア大会>
なんかどういう位置づけの大会なのか、よく分からないまま終わってしまった。もうちょっと試合を見たかった。いや、正確に言えば平山をもう少し見たかった。女子の中継をもっとして欲しい。

<入替戦>
第2戦だけ録画で見た。ニュースによれば、福岡の選手は「今年からアウェーゴール2倍ルール採用」という事実を知らないまま第1戦のアウェーを戦ったらしく、まさにその重みがのしかかる結果となったのは何とも皮肉。あと、両チームの監督/選手ともどっちがどっちの選手だか分からないくらい、神戸の監督が元福岡だったりかつて神戸にいた選手が福岡にいたりして、内戦のようだった。東京からレンタル中の近藤祐介が活躍していて、三浦淳宏が泣いていて、まあそれはそれで良かった。

<城彰二>
引退。感慨深いというほかない。歳月人を待たず。カズがまだ引退しないことを含めて感慨深い。

ああ、気づけば今年のサッカーもほとんど終わってしまった。世界クラブ選手権?そうか岩本輝が出るならちょっとくらい見ようかなという感じ。