football: 2007年8月アーカイブ
土曜日の夜、なんの予定もないことを呪いながら、仕方なくBS1でJリーグ観戦。
試合は負け。食事をしながらビールを飲んで、終了の頃には空き缶が4本。もう今更浦和に負けたくらいで酔ってくだまくほどのナイーブさは持ち合わせていない。
いつまでもデブと思うなよ を読了し、「レコーディング・ダイエット」を始めている。別にギターを弾いたりマイクに向かって歌ったりするわけではなくて、まず最初はただひたすらに体重と体脂肪、そして食べたものすべてを淡々と記録していくだけだ。その後にカロリー計算→カロリー制限と段階は進んでいくわけだが、これで最終的に岡田斗司夫氏は117キロから最終的に50キロ以上の減量に成功している。すごい効果!と思いたいところだが、これは極端な肥満からの減量なので、僕のような5キロくらい減らして、おなかが出てきたのをひっこめたいな・・・と思っている程度の人間にはどの程度有効なのかは疑問である。まあとりあえず、やってみることにします。
仕事帰りに見に行こうと思っていたのだけど、暑いしな・・だるいしな・・という感じでテレビ観戦。試合前の国家斉唱で、ベトナムの女の子がかなり音程が怪しくてびっくりしていたら、日本は秋川雅史。ド迫力。もうこうなったら「千の風になって」を国家にしてもいいんじゃないだろうか。
しかし歌手の差ほどの差は、サッカーにはなかったようだ。平山いっぱい外したなあ。
とりあえず残りがカタール、サウジで、1位しかいけないってことは前園の時代以来の厳しい予選になることは確実で、もしかするとあのときよりも厳しいくらいなのかもしれない。むーん。
A代表もちょっとだけ見た。山瀬のゴールかっこよかった。
U17もちょっとだけ見た。日本はいいチームだと思ったけどナイジェリアすごすぎ。
土曜日。また先週と同じように味スタに向かう。
プレミアムモルツを飲みながら、柏との試合。両チームともガッツンガッツン蹴り合うような展開になったのは、あの芝の状態からすれば仕方のないことだったのかも。東京は「これしかない」やり方だし、柏も枠に行ったシュートは全然なかったんじゃないかと思う程に押し込まれていて、1点をPKでとられはしたが、追いつけそうな予感もしていた。ただし梶山と交代で福西が入ったらあら不思議、怒濤の攻めも終わってしまいましたね。
負けはしたが、先週のひどい試合に比べればマシ。というかもう基本的なところはもう何年も同じなので、書くことも同じになってしまう。試合後に社長がゴール裏に詫び?とかいう場面があったらしいけど、知らずに帰った。
土曜日。負け。あまりにも長く同じような光景を見過ぎたせいか、後半の最後の20分くらいはほとんど感情の起伏なし。まーねー、どうせ何も変わっていないとわかっていて見にきてんだしね。
最も愛される監督・原博実 — ヒロミズムという身を削ったギャグのような本が悲しいです。
とりあえず今の(もう随分前からのような気がするけど)東京の試合は、アイスを食べて当たり棒が出るような期待値で見に行くしかないのである。「当たり」の棒は滅多に出ない。出たときにやった!と思えればそれでよし。問題は
「アイスはたとえ当たりが出なくても、冷たくておいしい。」
ということである。

