football: 2007年9月アーカイブ
チケットが売れてないと話題のオリンピック予選。今日の夕方には雨はあがるという予報を信じて昨日前売りを買った。前日の女子ワールドカップ、そして今日の朝の日本対スイス(録画で見た)、と立て続けに劇的なロスタイムゴールを見た後だったので、なんか日本サッカーの運を使い果たしちゃったかな・・という気がしながら国立のキックオフを迎えたわけだが、結果的にはロスタイムには何も起こらず、梶山のゴールを守りきって試合終了。
なんというか、不思議と予感が当たるゲームだった。最初の得点の時はなんとなくカタールの選手が散漫になっている感じだったので得点の予感がしたし、後半が始まる前には、もうこのまま1-0で終わるんじゃないかという気がした。まあ、レッドカードが出るという予感はなかったんだけど。
U20代表からの柏木、森島、内田が良かった。GKも良かった。水本、伊野波、青山の3人も安定している。梶山はやっぱりよく分からない。
雨があがったあとの国立競技場はすっかり涼しい秋の気配で、10年前、1997年の9月を思い出した。あの頃はフランスワールドカップの最終予選で、9月7日にウズベキスタンとのゲームだった。あの時ほどの熱心さはないけれども、それでもやっぱり今日のオリンピック代表は、色々言われてはいるけど彼らは彼らで頑張っているのだと思い応援した。勝ってよかったね。
やはり体格の差は大きくて、シンプルに縦に早いイングランドに押し込まれる日本女子代表。それでもなんとかフリーキックからとった1点を守りきるかと思われた後半残り10分に続けざまに2失点。もはやこれまでと思われたロスタイムのフリーキック・・・・なんと決まったよ凄いよ。すごいものを見ました。
あと、イングランドのK.SMITH選手が得点のたびにスパイクにキスするのが憎たらしくてたまらなかったのだが、荒川さんは相手をもっと色んな意味でイラつかせているような気がするのでお互い様かなと思いました。
前日のA代表の試合は録画で見た。PK戦があるなんて知らなくて、後半は早送りしながら見てたので、その日の午後、駅の夕刊紙に「オシム日本PK負け」という見出しが踊っているのを見てびっくりした。PKやるなんて珍しい大会ですね。
でもって、土曜の夜のオリンピック予選。夕方からフットサルやって、夜は酒飲んで、おまけに翌日の日曜は仕事に行くという厳しい条件の中、なんとかキックオフ時間に起きて観戦。いやー眠かったけど最後まで見たよ俺。
あまりにも暑そうで、あの中でサッカーやるのはさぞかしぼーっとするだろうな、と思いながら、普段からぼーっとしてそうな平山が森島に先発を奪われたのは無理もないと思った。あとは柏木とかも活躍しつつあるので、梅崎もそろそろ呼ばれるのかもしれないし、徐々にこのチームはU20代表に乗っ取られていくのかもしれません。
久々にホームで勝つところを見た。
国立は近くていいね。
赤嶺よかったね。
今野はいきいきとしてたね。
梶山もついでにいきいきとしてたね。
まあそんな感じでした。「恒例の帳尻合わせが始まった」とmurataさんが言うのもむべなるかな、である。

