music: 2004年10月アーカイブ
ライブ音源を教えてもらいました。
Jetset (2004/10/26)
売り上げランキング: 12,331
近日発売 予約可
これもタワレコで日本盤を買った。
Lunaなんだから、悪いはずがない。幽玄なギターサウンド、ぼんやりした声。
しかしこのいい意味でダラケきった空気は、やっと10年来の夢がかなった/もしくはトラウマの克服ってことなんだよな。美人女性ベーシストが彼のミューズ。弛緩したリズムから、美しく混乱したメロディーという感じ。
↓二人で作ったこのアルバムの路線で行くなら、もはやLunaというバンドである必要はない。寂しいことだが。
Jetset (2003/06/03)
売り上げランキング: 13,475
通常6日間以内に発送
久しぶりに日本盤で買った。
穏やかで、地味で、ゆったりとしたアルバム。
これからじっくり聴いてみようと思う。
Automatic for the Peopleに似てる、かもしれない。もしそうなら、それは名作ということだ。
Warner Brothers (2004/10/05)
売り上げランキング: 28
通常24時間以内に発送します。

沁み地味
地味。 超地味。
いつもの感じ10月2日。リキッドルーム恵比寿。ソウル・フラワー・ユニオン、極東戦線異状なし!?”ツアー。
久しぶりに見たソウル・フラワー・ユニオンのライブ。最高の3時間。
このバンドはいつの日か見たパーラメント/ファンカデリックみたいに6時間くらいライブをやるようなバンドになっちゃうかもしれない。
「極東戦線異状なし!?」でも聴ける充実した演奏による、圧倒的な「祭り」があった。もうとにかく演奏してる姿が楽しそうで、それを聴いて踊ってる僕らもひたすら幸せになっていく、という無間地獄ならぬ無間天国。リズムはより強力になり、唯一無二のグルーヴに巻き込まれて行く。あまりにも沢山演奏されたから良かった曲が思い出せないくらいだ。チンドンな「インターナショナル」で一旦本編が終わった後、怒濤のアンコール開始。何回やったんだっけ?「こたつ内紛争」とかボ・ガンボスの「ポケットの中」のカバーは素晴らしかった。
終演後、Tシャツを購入。かわいい。"A LUTA CONTINUA"と胸にある。
そしてボランティア団体「すたあと長田」支援の賛助金3000円を支払いCD「風ガハランダ唄」を入手。これが意外と言ったら失礼なんだが、とてもいいアルバムで、なんだかとても嬉しかった。
その後、恵比寿で飲むお酒の美味いこと。こんな音楽があるから、やっていける。そして、歌が胸にずしりと残る。
君のくすぶり発火しないよ
遠いクニへ夢はデカイよ
始まることがない不思議(何もしないね)
OH! こたつ内紛争
出られないまま 時が過ぎて行くよ
あきらめゆく箱のなかでNewest Model 「こたつ内紛争」




