music: 2005年3月アーカイブ

アマゾンで予約していた日本盤が届いた。輸入版はもうちょっと先の発売みたい。
ニューオーダー節であればそれでよい。それだけでもう聴きこむ前から満足してしまう作品。

Waiting for the Sirens' Call

10年振りのライブ。10年前も武道館だった。

マイケル・スタイプは更に痩せっぽちになっていて、ピーター・バックは更にデブりつつもジャンプしてリッケンバッカーをかき鳴らし、マイク・ミルズは何も変わっていない。そして最初から最後までいいライブだった。

オープニングアクトがクソみたいな日本のバンド→http://www.d-o-a.jp/(クズみたいな音出るから注意。)らしく、悲しくなる。なんでこんなバンドを選んだんだ。

まあそれは無視するとして、10年振りの来日公演。とってもとっても楽しみなのである。

僕が一番好きなのはこのアルバム。"Man On The Moon","Nightswimming","Find The River"のラスト3曲は例えようもなく美しい。
Automatic for the People

「ゴッドファーザー PART III」でソフィア・コッポラを見たからって訳じゃないんだけど、"Lost in Translation"のサントラを偶然入手して聴く(映画は未見)。ケヴィン・シールズの曲が入ってるだけで満足。とっとと買っとくべきだった、と今頃になって思った。

(どうでもいいはなしだが、下のリンクのAmazonのユーザーレビューに「映画の中で聴いた曲ばかり」というのがあって、絶句。そりゃそうでしょ、とつっこまずにはいられない。)

Lost in Translation / O.S.T.

会社の後輩が、自分でミックスしたCDと一緒に貸してくれたのがこのCD。

「EBTGのリヴィング・ルームへようこそ 暖かな光に溢れたプライヴェートなチル・アウト・コレクション」と帯にあるとおり、1曲目のDJ CAMからラストのDONNY HATHAWAYまで、見事な流れでもっていかれてしまうアルバム。このシリーズはUnderworldとかThe OrbとかNew Orderとかも出してて、なんとなく今まで聴いてみる気がしなかったんだけど、結構面白いかもしれない。

Back to Mine

ちょっとメロディアスになってたり、ボーカルが日替わり定食状態になってたりするけど、基本的にはやっぱりADFな、プログラミングされたリズムとぶいぶい鳴るベースの高速ダブ。もう気持ちのよい鉄則はつかんでしまってるので、こっちはただやられるだけである。ひとり部屋でゆらゆらしつつ、戦闘意欲が高まる感じ。

そういえば先日MXテレビでやってたFC東京石垣島キャンプの特番で、ダニーロの紹介の時にかかってた音楽はADFの"Real Great Britain"だった。ああ、コミュニティ・ミュージックは最高のアルバムだったなあ。

TANK
TANK
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