music: 2005年10月アーカイブ
ロンドン在住の韓国人ダブ・アーティスト、YOONKEE のアルバム。つーかこれはカセットテープとかで友達から渡されてもいいような感じの音だ。とてもチープで気持ちいい。全曲TASCAMの8トラックで宅録。メロディカの音が可愛らしい。
関係ないけど先日100円ショップのラジオ3個でテルミンを作る記事を読んで、なんかまた録音をしてみたくなっていたところだったので、このアルバムはヒットだった。
無理矢理安っぽい音を作ろうと努力する必要もないけど、今は放っとくとハイファイになってしまうのが面白くないと言えば面白くない。10年以上前にAKAIのサンプラーを中古で買って初めて作った曲のテープを先日発見。聴いてみて、あまりにで原始的でびっくりした。おそらく全部手押し。シーケンサーとか使ってない。こんなんでいいんだよなあ。
[オフィス大都会のネットラジオ:第5回 特殊急行なんでも100点特集]
ゲストにハルオ君(1歳4ヶ月)を迎えての第五回。素晴らしいです。
Mobyの「HOTEL」というアルバムに収録されている、New Orderの"Temptation"のカバーを買った。iTunes Music Storeで150円。
物憂げな女性の歌声で、限りなくスローに歌われる"Temptation"ばっかり今日は聴いていた。New Orderが演奏すると、ものすごく不安定でヘンな曲(誉めてます)なのに、こうやってしっとりとした演奏だと、普通に心に染みるバラードになる。素晴らしい。
Heaven
A gateway to hope
Just like a feeling
I need, it's no joke
And though it hurts me
To see you this way
They traded by words
I'd never heard
To hard to say them
Up, down, turn around; please don't let me hit the ground
Tonight I think I walk alone to find my soul desire to go home
先日買った"Ten Dubs That Shook The World"が余りにも素晴らしいので、毎日寝る前に聴いている。低音と残響が憂鬱にからみあいながら、心地よい眠りに誘ってくれる。朝、電車の中でiPodで聴くとムードがあんまり出ない。おそらく、世の中にはまだまだたくさんの素晴らしいレコードが発掘されるのを待っているのだ。




