9/1 東京 vs 神戸 @国立競技場
9月になった。週末(土日)は、しごとのあとにサッカー観て、あとはひたすら本読んでた。
国立競技場のF東京 vs 神戸戦、キックオフぎりぎりで入場したら思ってたより動員があって、席探しに難儀した。けっきょく子連れママさんグループの近くに空いてた1席にススッと座ったのだが、このキッズたち(10人ぐらい)のテンションがなかなか凄くて、ピッチ上の選手より元気だった。唐突に繰り広げられる爆発的なフリーランニング(©湯浅健二)。さらに感心したのはママさんたちで、走り回る子供たちをいなしながら他の観戦客への気配りも忘れず、ママ同士で近況報告をしながら選手へのコールもし、トイレに行きたがる子供を急いで誘導しつつ戻ったらビールもしっかり飲む・・・分かったような顔をして腕組みしながら観戦している自分など、まだまだだなと思わせられました。
試合は相性的なものもあるのか、先制した神戸に勝ち切りそうな恐さ無く、結果、その通りになった。「酒井は負のオーラあるよねー」と言ってた客がいてちょっと笑った。本来の位置に戻ってノリノリの今野を観ることができて良かった。代表で言うとこの位置、近年では稲本や阿部といったエリート選手を戸田や鈴木のような漢組が支えるというイメージが思い浮かぶが、そろそろ森保一の垢抜けなさと山口素弘の変態性を併せ持つ、古いようで新しいキャラクターを配置しても良いのではないかと思う。国立競技場に来てたオシム(大久保だけを観に来たわけではないよな)がどう思ったかはわからん。
【おまけ】ビワコ君がまだ読んでないと言うので、以下にリンクしときます
» 「駒野なんて大したことはない。」