宇宙の柳、たましいの下着、GuildのT100
ビニール盤に馳せる熱き想いが沸騰、湯気が充満した音楽部屋のドアを開けたおれの眼鏡は曇りっぱなしだ!カーネーション直枝政広による『宇宙の柳、たましいの下着』購入。どこを開いてもたいへん面白く、いきつもどりつしながら読んでる最中。その面白さが何かというのを説明し始めると、それはそれでこっちのたましいの下着の話になってしまうので省略するが、家の本棚にレコード・コレクターズ誌が20冊以上ある人間は間違いなく楽しめる。正直、1000ページぐらいあったらもっと嬉しいのだが、そんな無茶を言ってはいけない。足りない頁分は各々でなんとかしよう。
巻頭に、直枝氏御愛用Guild T-100の写真があって、わっと思った。
おんなじギターがウチにも鎮座ましましているのです。
