夕刻吉祥寺へ/大人の間食の話
吉祥寺に買い出し。冬の雨で気温も低かったせいかニット帽かぶった人がやたら多かったのが、なんとなく吉祥寺っぽい。あちこち出向いていろいろ悩み、小腹が減ったのでうどん食って帰ってきた。吉祥寺にも麺通団があって(吉祥寺ヨドバシの裏っかわ)、よく行くのだが立地が立地だけに目立たないのか、いつ行っても(新宿店よりは)空いている。落ちつけるので個人的にはありがたいが、意外とみんなここにあるの知らないのかな?
晩飯前にさらっと食べられるものが意外にないので、うどん屋がもっともっと増えるといいと思ってる。この国の外食産業は、ごはん(どっさり)← →お茶(甘〜い)、の、両極に集中しているので、たまに外出るとすごくしんどい。ダイエットだ・メタボだ・デトックスだ、つってからに、外出りゃ「どっさり&甘〜い」ばっかりか!笑わせるぜ!と、いう内容のラップをベランダで練習しているときに思い出したことがあったのでそれを書くが、むかしバイト帰りに新宿歌舞伎町の回転寿司屋で安寿司食べてたら、おそらくお勤め前のお姉さまがお一人でサッと入店、2〜3皿ちょこっと食べてごちそうさまっつって颯爽と夜の街に戻って行って、カッコいいなーと見とれてたら、全然知らないオッサンの客がおれの方を見て「(寿司はああやって)軽くつまんでくモンなんだよ」と呟いた。15年くらい前の話。2008年になっても街には晩飯前にさらっと食べられるものが意外にないので、うどん屋などが、もっともっと増えるといいと思ってる。